いのみつんぶるれ

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自分はこのブログの中で、この種の問題を【となりのビッグブラザー】と名づけていた。主には検索で一覧的にヒットさせるために挿入したキーワードなのだが、実のところ「国がこういう高度IT技術による監視をすることを何とか阻止することができても、技術がどんどん普及し一般化したら、『民』の側がそれを利用し始め、『誰もが誰もを監視する』時代になっていくのではないか?」という問題意識があったからこういう造語をしたんだったな。

実はいまだに覚えているけど、まさに1984年新聞インタビュー記事で、とある学者が「オーウェルの予言は外れましたね。外れた理由は『技術を国家が独占できる』と枯れは想定していたが、そうじゃなかったからです」と語っていたのだ。子どもの自分がなぜそんな議論を覚えているのか不思議だが、SFというフィルターを通すとそういうこともあろう。

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- 「万引きを疑う客の情報を共有」、顔認証技術はやはりこのように”進化した”…大屋雄裕の本が示唆した「新しい中世」時代。 - 見えない道場本舗 (via ginzuna)

(via yaruo)

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私もうちの住職の世代やおじいさんの世代から
「わしらの修行の時代はもっと厳しかった」とよく言われます。
もっと寒かったし、坐禅の時間も長かった。
修行期間中、ちょっとうちのお寺に帰るようなこともなかった、と。

でも、修行中に指導者でいらっしゃる老師さまがあるとき
「君たちは偉い」
と言ってくだったんです。

「私たちのときは修行は確かに厳しかった。
でも、道場の中も外もあまり変わらへんかった。
食べるものはないし、テレビもなければ、車もなかった。
お寺の中の世界も外の世界もあまり変わらない。
もちろん修行だから、外の世界より厳しくなるのは当たり前であって。
今の世の中は、家の中に暖房もあって、
炊飯器も、テレビ、パソコン、携帯、インターネットもある中で、
君たちは朝3時に起きて、薪でごはんを焚いて、朝から晩おそくまで坐禅をやって、
そのほうがよっぽど立派や。
君たちはしっかり自信を持ってやりなさい」と。

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- 松山大耕さんx松本紹圭対談@退蔵院 | Everything but nirvana | 彼岸寺 (via clione)

(via silverscythe)

"以前に某拳法の師範の方に,
「ナイフ持ってるお兄ちゃんって,どうやって倒すのぉー☆」
と尋ねたところ,
「ナイフをたてに構えてるやつは素人だから大丈夫だ.肋骨に引っかかる.
 でも,ナイフ横に構えてるヤツは肋骨すり抜けて刺してくるプロだから逃げろ」
 ……
 …………だそうです.

 コメントは控えさせていただきます."

- Knife|軍事板常見問題 兵器別館 (via petapeta)

(via katoyuu)

"他人から拒絶された時の脳の反応は、身体的な痛みを感じた時の脳の反応と部位を共有しており、脳にとって寂しさは痛みなのだそうだ。"

- 情報考学 Passion For The Future (via picapixels) (via subdub) (via nemoi) (via zenrahanra) (via takaoka) (via kml) (via nakano) (via proto-jp) (via ninamo44) (via quote-over100notes-jp) (via tatsukii) (via koris1974) (via ibi-s) (via fluffy-mint) (via hoimi) (via yukd) (via kramerunamazu) (via anonymous19860727) (via atm09td) (via jaguarmen99) (via k32ru) (via ursysnr) (via ibi-s) (via deli-hell-me) (via gkojax) (via yaruo)